山の自然を、 深く理解する ためのプラットフォーム
Domainは、山岳生態学をテーマにしたオンラインセミナーを通じて、日本全国の学習者に専門知識を届けています。現地に行かなくても、山の生態系を本格的に学べる環境があります。
なぜ、山岳生態学を オンラインで学ぶのか
2019年の設立以来、私たちは一つの問いに向き合い続けています。「山岳生態系の知識は、現地に行かなければ学べないのか?」答えは明確にノーでした。
日本の山岳地帯に暮らす専門家と、都市部の研究者をつなぐことで、新たな可能性が生まれました。遠隔地からでも参加できる、実質的なディスカッション型セミナーです。
単なる講義の録画ではありません。参加者が問いを立て、専門家と議論し、地域特性を踏まえた知識を持ち帰れる場を設計しています。
講師とチームメンバー
山岳生態学の現場を知る専門家が、セミナーを設計・進行します。理論だけでなく、実際のフィールド経験を持つ講師陣です。
秋田・東北の山岳地帯でのフィールド調査を15年以上続けてきました。植生の変化と気候の関係を、データと体験の両面から伝えます。「未来技術」を活用した生態系モニタリングの第一線にいます。
参加者が「なぜ山は変化するのか」を自分の言葉で語れるようになるまで、丁寧に伴走します。地方の学習者が抱える状況を深く理解したカリキュラム設計が専門です。
「発展」と「成長」を、山から学ぶ
山岳生態学は、変化のメカニズムを観察する学問です。それは同時に、自然の中での成長と発展の原理を学ぶことでもあります。私たちのセミナーは、その視点を日常の思考にも持ち帰れるよう設計されています。
ディスカッション中心の設計
知識を「受け取る」だけでなく、問いを立てて議論する時間を重視しています。参加者の経験が、セミナーの内容を豊かにします。
地域性を踏まえた内容
北海道の高山植生と九州の照葉樹林では、話す内容が違います。受講者の地域背景を考慮したケーススタディを取り入れています。
記録と復習のサポート
セミナー後に資料と議論のまとめを共有します。学びを「その場限り」にしない仕組みが整っています。