採用情報
山の知識を
次世代へ届ける
仕事があります
山岳生態学の専門知識を持ち、それをわかりやすく伝えることに喜びを感じている方を探しています。2019年の創業以来、私たちはそういう人たちと一緒に歩んできました。
現在の募集
今、一緒に働ける
ポジションはこちら
業務委託・週20時間
カリキュラム開発者(環境教育)
山岳環境をテーマにした学習素材の設計が主な業務です。テキスト・ワークシート・クイズなど複数の形式を組み合わせて、未来技術を活用した発展的な学習体験を作ります。
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フルタイム・リモート
コミュニティ・ファシリテーター
受講者同士の議論を整理・活性化する役割です。ディスカッションフォーラムの管理、ライブセッションのモデレート、受講者からのフィードバック収集が中心業務になります。
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パートタイム・フレックス
フィールドリサーチ・アドバイザー
現場での山岳調査経験をセミナー内容に反映させる橋渡し役です。実地調査データの整理・解説資料化を担当します。月1〜2回のオンラインミーティングが必要です。
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なぜここで働くのか
山岳生態学の知識が、
そのまま仕事になる場所
フルリモート勤務
秋田本社への出社不要。日本全国どこからでも参加できます。
柔軟な勤務時間
ライブセッション以外はスケジュール自由。成果で評価します。
専門性の継続的発展
外部研修・学会参加のサポート制度あり。発展を止めない環境。
小規模チームの裁量
自分のアイデアが実際のコンテンツに反映されるスピード感。
採用の流れ
応募から入社まで、4ステップ
1
書類応募
お問い合わせページからCV・職務経歴書を送付。専門分野の簡単な説明も一緒に添えてください。
2
一次面談
オンラインで30〜45分。現在の研究・業務内容とポジションへの関心を話し合います。
3
実技課題
実際のセミナー形式に近い小さな課題に取り組んでもらいます。正解のある問いではなく、思考プロセスを見ます。
4
最終確認
条件・スケジュール・チームとの相性を確認する最終面談。ここで未来の役割について具体的に話します。
チーム文化
私たちが大切にしていること
山岳環境を研究・教育の中心に据え、2019年から積み上げてきた価値観があります。規模は小さいですが、新しい人生観を共有できる仲間が集まっています。
地域格差のない学び
北海道から沖縄まで、どこにいても山岳生態学を学べる環境を作ることが私たちの出発点です。
議論を歓迎する
正しい答えより、深い問いを重視します。セミナーでも社内でも、「なぜ?」と言いやすい雰囲気を意識しています。
成長を数字で語る
受講者数・継続率・理解度スコア。チームの判断は感覚ではなく、データと対話から始まります。
宮下 賢吾
シニア講師 / 入社2022年
フィールドの経験をそのままコンテンツに落とせる珍しい仕事です。受講者から「初めて高山植生の変化が実感できた」という言葉が届いたとき、やってよかったと思います。
関根 奈津実
カリキュラム開発者 / 入社2023年
チームが小さいので、自分のアイデアがすぐカリキュラムに反映されます。未来技術の活用を検討できる自由度が、この仕事の一番の魅力だと感じています。